IPTDA - JATAK

Instituto de Pesquisas Técnica e Difusões Agropecuárias da JATAK

IPTDAのあゆみ


JATAK(全国拓植農業協同組合連合会)は1956年12月17日、農業者の海外移住を援護・促進して、農村の生活及び文化の向上に寄与することを目的に設立され、ブラジル国等への農業移住事業に貢献してきました。

1966年、全国拓植農業協同組合連合会はブラジル国サンパウロ州グァタパラにブラジル農業拓植青年訓練所(現農業技術普及交流センター)を設置しました。ブラジルへ移住した農業青年の自立と営農の早期安定、並びにブラジル派遣農業拓植実習青年の実習効果を高め、ブラジル国における社会及び農業の基礎知識・農業技術・農業機械技術及びブラジル語を習得させ、実践意欲の向上を図ることを目的としました。


しかし、農業移住を巡る内外の情勢変化にともない、1991年度から当会の事業を農業移住事業から農業交流促進事業へ転換し、地域農業者及び地域農業団体の支援に積極的に取り組むこととなり、ブラジル農業拓植青年訓練所を農業技術等研修交流センターと改め、10年間事業を実施してきました。


さらに2000年度に21世紀という新時代に即した事業を展開するため、JATAKは農協提携国際交流調査委員会の提言を受け、2001年度から新たに国際農業交流促進特別対策事業を実施することになり、地域農業者の発展と地域農業社会の活性化を図るために、新たに農業技術普及交流センターを設置しました。